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2020/10/30

第4回兵庫県スノーボード技術選手権大会 開催要項

要項

主催 兵庫県スキー連盟
大会本部 奥神鍋スキー場 奥神鍋荘
TEL : 0796-45-0168
開催期日 2021年1月16日(土)
会場 兵庫県「奥神鍋スキー場」
事務局 兵庫県スキー連盟
※詳細は本サイト「連盟について」参照
申込方法 1. 申込締切:2020年12月18日(金)
2. 申込方法:デジエントリーのみ
行事担当者 教育部理事 衣川 太郎
部門 1. 男子:一般、ジュニア、シニアの部
2. 女子:一般、ジュニア、シニアの部
競技種目 ・総合滑降(総合斜面)
・ミドルターン(中急斜面)
・ショートターン(中急斜面)
・ロングターン(中急斜面)
※積雪状況等により変更する可能性あり
受付 2021年1月16日(土)8時30分~9時「競技センター」
注1:上記日程等は状況により変更することがある。
注2:開会式に出席しない選手は、出場出来ない。但し、代理人の出席は可とするが、複数の選手を代理することなくビブを着用して開会式に出席すること。
競技日程 2021年1月16日(土)
開会式及び選手会 9時10分 「競技センター」
競技開始 9時30分 競技バーン
※参加者数によりスキー技術選手権と競技時間及びローテーションを調整する。
表彰及び閉会式 16時00分 「競技センター」
参加資格 ○ 一般の部
1. オープン参加とする。(SAJ非会員も参加可能とする。)
2.「SAJスキー補償制度」及び、スポーツ傷害保険、又はこれに準ずる傷害保険及び、賠償責任保険に加入している者
3. SAJスノーボードバッジテスト1級相当の技術を有していること。

○ ジュニアの部
1. オープン参加とする。(SAJ非会員も参加可能とする。)
2. 小学生(4年生以上)、中学生、高校生とし、保護者の同意を得ていること。
3. 「SAJスキー補償制度」及び、スポーツ傷害保険、又はこれに準ずる傷害保険及び、賠償責任保険に加入している者
4. SAJスノーボードバッジテスト2級相当の技術を有していること。

○ シニアの部
1. オープン参加とする。(SAJ非会員も参加可能とする。)
2. 2020年4月1日現在で50歳以上であること。
3. 「SAJスキー補償制度」及び、スポーツ傷害保険、又はこれに準ずる傷害保険及び、賠償責任保険に加入している者
4. SAJスノーボードバッジテスト2級相当の技術を有していること。
順位決定 1. 各種目の採点は、3審3採用とする。
2. 総合成績の順位は、全種目の合計得点により決定する。
3. 同得点の場合は、総合滑降の得点により決定する。
表彰 1. 一般の部 総合1位から3位までに賞状及びメダルを授与する。総合4位から6位までに賞状を授与する。
2. ジュニアの部 総合1位から3位までを表彰する。
3. シニアの部 総合1位から3位までを表彰する。
参加料 1. 一般の部(オープン参加含む):6,000円
2. ジュニアの部(オープン参加含む):3,000円
3. シニアの部(オープン参加含む) :6,000円
その他 1. 競技中の選手の事故について応急処置は行うが、その責は負わない。

2. 積雪不良のため大会を中止する場合は、2021年1月15日(木)に兵庫県スキー連盟ホームページに掲載する。

3. 大会中止の場合は、参加料の半額を返金する。

4. 全日本スノーボード技術選手権大会出場者について
※今年度、兵庫県選出の出場枠はありません。よって全日本スノーボード技術選手権大会への出場を狙う選手は、2021年1月23日開催の第4回近畿スノーボード技術選手権に参加すること。
ただし、兵庫県技術選手権大会において優秀な成績を収め、かつ全日本技術選手権大会出場を希望する選手が現れた場合は、県連会長名の嘆願書により、出場枠を1つ与えるが、全日本技術選手権大会に出場することが必須条件とする。
a) 兵庫県連から推薦される者は、次の各号にすべて該当するものとする。
① 兵庫県スノーボード技術選手権大会で3位以内に入賞した者
② 全日本スノーボード技術選手権大会に必ず出場すること。
③ SAJスノーボードバッジテスト1級以上を有していること。
④ 2021年度の(公財)全日本スキー連盟会員登録済であり、兵庫県スキー連盟所属の者であること。
b) 出場希望者が複数者ある場合は、総合滑降の得点の高い方を推薦する。(同得点の場合は、ショートターンの得点により決定)
c) 本大会中止の場合は、推薦者なしとする。

5.入金後のクラス変更・キャンセル
・申し込み後のキャンセルは、いかなる理由であっても返金しません。
・申込後の選手変更は、認めません。
・遅延及び不備の申込は、一切受け付けしません。
競技規則 1) 競技者は、種目別スタート地点に集合し、スタート審判員の点呼を受け、応答しなければならない。
2) 競技者は、前者の出発後、直ちにスタート位置につき、出発準備をしなければならない。
3) 競技者は、審判員の合図により出発しなければならない。直ちに出発しない場合は、 当該種目を棄権したものとみなす。
4) 競技コートのフィニッシュ地点には、停止ゾーンを設ける。ゾーンは、4本のポールにより設定し、その区切りは、色インク等により明示する。
5) 競技は、示された停止ゾーン内で終了する。
6) 審判長は、競技者の停止位置を確認し、停止ゾーンに著しい違反があった場合、他の審判員に通告する。
7) 競技種目が必要とする斜面については、その条件を満たせる設定を行う。但し、積雪状況等により変更する場合がある。
8) 競技各種目は、斜面状況、雪質等に適合した回転孤で行う。
9) 競技コート設定後のインスペクションは、コース外から行う。ただし、必要があるときは、事前に告示又は通告し、横滑りによりコート内に入れることがある。
10) 競技者は、この大会期間中、総てにおいて行事担当者の指示に従わなければならない。
11) 競技者は、(公財)全日本スキ一連盟公式用品委員会において認定された用具、用品を使用しなければならない。
12) プレ一トは、市販用品の正常な使用法に限る。改造もしくは複数商品を複合した使用法は認めない。
13) 競技者は、帽子・ヘルメットを安全上必ず着用しなければならない。
14) 競技者が着用を許されるウェアは、市販されている、又はされるルーズフィットなものとし、レーシングスーツ(ワンピース・ツーピース)は、認めない。

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