連盟についてABOUT US

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GREETING

ごあいさつ
日本のスキー発祥から間もなく、但馬地域でスキー場とする開山が広がり、スキーの歴史が刻み始まりだした。昭和9年に創立以来の歴史を誇る兵庫県スキー連盟は多くの先人の英知と開拓精神で今日を迎えていることに深く感謝申し上げます。
今日のスノースポーツを取り巻く環境は、かつてのスキー場の賑わいやスキー人口の多さから見るに時代とともに大きく変わってまいりました。一つの要因として地球環境の変化からくる降雪に恵まれる季節が大変短くなったことでスキーと戯れる時間が減少し他のスポーツに押されていること。加えて、少子化に見る人口減少がスポーツの世界にも影響を与えていることです。

我が、兵庫県スキー連盟は、113団体1600有余の会員で支えられ全日本スキー連盟及び近畿ブロック協議会の傘下の下、競技・教育部を組織し選手強化並びにスキー愛好家の普及拡大に努めています。
第8回国民体育大会での優勝者の輩出をはじめ幾たびかの入賞者と600名を超す公認資格者を擁し県民のスポーツ振興に大きな貢献をしていると自負しています。
今後は、スノースポーツのすそ野を拡げ老若男女を問わず健康で明るく楽しい人生の一助となるよう積極的に取り組み、多くの方々に愛される連盟として努めてまいりたいと存じます。

最後になりましたが、多くの関係者から本連盟にお寄せいただくご支援とご協力にあらためて感謝申し上げると同時に各位の益々のご繁栄をご祈念申し上げ、変わらぬご指導を賜りますよう、お願いしご挨拶といたします。

兵庫県スキー連盟 会長
西田 仁志

ABOUT SYMBOL

県連マーク・県連旗について
  • 県連マーク・県連旗
  • 県連マーク・県連旗
デザインについて、デザインオフィス「ループ」にSki Association of Hyogoとその頭文字を基調としてデザインを依頼。一部修正後昭和58年11月19日評議員会に承認をえて今日に至っています。 県連旗は北は日本海、南は太平洋の海洋色彩を表し「兵庫県旗」の若さを現すセルビアンブルーと、明瞭純粋を示す白を配し、力強く躍進する兵庫県スキー連盟の姿を象徴し、新しく制定された兵庫県スキー連盟マークを入れて昭和59年5月26日の評議会で承認され制定されました。

HISTORY

沿革
1915年
(大正4年)
氷ノ山(1,510m)、鉢伏山(1,221m)が山岳スキー場として開山
1922年
(大正11年)
生野の段ヶ峰(1,105m)に県下初のスキー場誕生
1923年
(大正12年)
中島久太郎による神鍋山(469m)、大机山をスキーによる踏査
「但馬スキー聯盟」を結成
1924年
(大正13年)
神鍋スキー場の開発
1928年
(昭和3年)
神鍋スキー場で第1回 全関西学生スキー選手権大会、第1回 明治神宮スキー兵庫県予選が開催される
1934年
(昭和9年)
「兵庫県スキ―連盟」発足
1936年
(昭和11年)
全日本スキー連盟に加入
1953年
(昭和28年)
第1回 県民体育大会スキー大会が神鍋北壁で開催される
1957年
(昭和32年)
第12回 国体冬季スキー大会が神鍋で開催される
1959年
(昭和34年)
第1回 西日本スキー競技会が神鍋で開催される
1960年
(昭和35年)
兵庫県スキー連盟常設スキー教室を開設(神鍋)
1965年
(昭和40年)
第20回 国体冬季スキー大会が神鍋で開催される
1968年
(昭和43年)
県連機関紙「スキー兵庫」第1号発刊
1972年
(昭和47年)
第21回全国高等学校スキー競技会が雪不足の為中止となる
1984年
(昭和59年)
兵庫県スキー連盟創立50周年記念
1985年
(昭和60年)
評議員会を春季と秋季の2回開催とする
〔以降、評議員会は年2回開催される〕
1989年
(平成元年)
第31回西日本スキー競技大会が雪不足の為中止となる
1995年
(平成7年)
阪神淡路大震災の為県連行事等大きな被害を受ける
1997年
(平成9年)
第39回西日本スキー競技会が雪不足の為中止となる
〔以降、西日本大会への近畿6府県からの参加がない〕
2002年
(平成14年)
第1回県モーグル選手権大会開催
2003年
(平成15年)
SAJB級公認モーグル大会がハチ北で開催される
2004年
(平成16年)
SAJA級・B級公認モーグル大会がハチ北で開催される
兵庫県スキー連盟創立70周年記念
2015年
(平成27年)
兵庫県スキー連盟創立80周年記念

INFORMATION

事務局案内
〒669-5377
兵庫県豊岡市日高町山田691 リベルテ2F
TEL:0796-20-3735
FAX:0796-45-0552

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