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2025/12/29

【続報】2025-26 アルペン競技におけるルールの改正について(お知らせ)

2025/2026シーズンアルペン競技における主なルール改正についてお知らせいたします。
なお、本件についての詳細情報は、「2025/2026SAJ アルペン委員会競技ハンドブック【2025年10月24日発行】」及び「2025-26 sajアルペン特別ルール(2025年12月1日版)」をご確認ください。

                   記

1 競技用品関係
①FIS 公認アルペン競技におけるエアバックプロテクター(3.5.2.4)及び耐切創性アンダーウェア(3.5.3.4)の着用義務について 別紙、令和7年8月8日付けの通知参照。

②シンパッドについて(3.5.4)
ブーツ内に装着するすね当て(シンパッド)の使用について、追加の硬質部品をブーツ内で着用することにより、より力がブーツに伝わりやすいということで 一部の競技者が使用していたようですが、ケガなどのリスクが高まることで禁止となりました。

 

2 【全種目共通】ICR614.2.3の改正 競技者が停止した後の継続禁止について

 今までは、「競技者が完全に停止した場合」という、少し曖昧な表現でしたが『スキーが完全に停止した場合』と完全停止に関する見解がハッキリ示されました。
 今までは、競技者の身体が動いていれば、という風に受け取れたものが、身体は動いていたとしてもスキーが完全に停止した場合は継続できないことが明確になりました。

 

3 ICR623.2改正 再レースの対象となる妨害の根拠について

 再レースの対象となる妨害の根拠に、レースレベル1、2、3、4において、競技者自身の手によって破損または外れたポールによってレーシングラインが塞がれた場合が追加となりました。

 

4 2025年12月1日付けでSAJ特別ルールが示されました。

 主な内容は、レーシングスーツのラベル表示、U16ジャイアントスラロームレースの特例について、U16スーパージャイアントスラロームレースの特例について、スキーにおける数値表示についての内容となっています。

スキーにおける数値表示についてはSAJ公認大会出場の際(K2、K1除く)必須となっておりますので遺漏の無いよう留意してください。

参考

2025-2026_Alpine_HandBook(ルール・公認小委員会連絡事項(主なルール改正))

令和7年8月8日付通知文書 FIS公認アルペン競技におけるエアバックプロテクター及び耐切創性アンダーウェアの着用義務について(お知らせ)

2025-26 sajアルペン特別ルール

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